壁に穴をあけないフックでカレンダー、写真やポスターを飾る便利品!


憧れの壁掛け収納を超簡単なDIYで

壁美人シリーズは特に賃貸住宅に住んでいる方にオススメの商品です。
これを壁に接続することにより、壁掛けの収納を作成することができます。
 


壁掛けは、室内をオシャレに見せるという効果は当然ですが、床に設置面がなく、空中に浮いているのと同じですので、室内スペースを邪魔しません。
より多くのものを室内に配置できる利点もあります。

壁掛けというと、壁に穴を開けたりという大きな工事が必要で、賃貸なら特にそのような行為は後で修繕が必要になり、
お金がかかりそうですが、この商品の場合はそういう心配も要りません。

なぜなら、ネジや接着で止めるのではなく、使用するのはホチキスの針
驚くことにこれでとても頑丈に固定されてくれます。

ホチキスの針を使って止める

やり方も所詮ホチキスの針を使って止めるという方法ですので、とても簡単です。

セットに入ってくるのは、ホチキスの針と固定用の金具。そして、金具を壁に固定するための透明なプラスチックのシートです。
簡単に書くと金具を壁とプラスチックのシートで挟み、ホチキス止めするという方法です。

これで驚くほど強力な力で固定されてくれます。
対荷重は金具1つ当たり6kgですので、なかなかの重いものを壁掛けにすることができます。

これだけの固定力がありながら、壁に空く穴はホチキスの針の穴ですので、ほとんどわかりません。同じお店からオプションとして、オシャレな棚なども販売されています。大きさも様々で使い勝手に幅を持たせてくれます。

タバコを吸っていると日焼け跡

しかし、これだけ単純な製品で便利なものですが、欠点がないわけでもありません。

まず、壁に直貼り付ける(正確には金具に引っ掛ける)物となりますので、日焼け跡(壁やけとでも言うのでしょうか)がつくことがあります。

周りが日焼けし、棚などを固定していた場合、そこの部分だけ色が変わらず「そこに何かあった」という証拠が残ってしまいます。

定期的に場所を変えていけば多少は解消できると思いますが、私の場合、2年間放置、それに室内でタバコを吸っていたため見事にクッキリと跡が残ってしまいました。

ホチキス止めにコツ

そしてもう1つ。ホチキス止めにコツがいります。
説明書などにも「30度くらいの角度をつけて打ち込むと上手くいきます」みたいなことを書いてありますが、慣れるまで一苦労です。
空打ちになり壁まで針が届いていなかったりすることが多々あります。

正直いうと、解決策はなく、慣れるしかありません。
専用の針が一番固定できると思いますが、文具店に売っている針でも同じですので、数にこだわらず何度でも上手くいくまでチャレンジすることが重要です。

ここの手を抜いてしまうと、十分な固定が得られず、最悪力尽きて収納が落ちてくるということになるかもしれませんので、注意しながら打ち込んでください。

欠点も少々ありますが、気をつけていれば十分にカバーできるところでもあり、総合的にお気に入りの商品となっています。

部屋の空間をオシャレにすることができ、場所をとらない。重めのものも対荷重6kgということで、十分に耐えられる。
ただ、定期的に位置を変えてあげないと日焼け(壁やけ)が心配なだけ。

最初に使用した感覚は、これは魔法かと思うように驚くと思います。ホチキスで固定ですから。
でも、事実キッチリと固定されますので、この新感覚を味わってみてください。

 

 

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更新:2018-05-20

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